透明に身を委ねる感覚

2007.9.17 happy monday
京都二条nanoにて
中京区押小路通り西洞院東入ル二条西洞院町632-3
075 254-1930
entrance fee: 前売り1500円\当日2000円(共に別途ドリンク代500円が必要です)

出演:
重松壮一郎(横浜)  
ALASKA.mitsu(千葉)
ニシカワヒコ(滋賀)
xanthipita(京都)

ご予約はメール lupthechib@yahoo.co.jp (クサンチピータ)または電話 075 254-1930(nano)にてうけつけております。また、各出演者のホームページからのご予約も可能です。

出演者紹介:

>>重松壮一郎 piano


生きとし生けるもの全てとの共鳴から音を紡ぐピアニスト。即興演奏やオリジナル曲を主体としたライブ活動を日本全国、 アメリカにて展開中。旅先の自然、風景、生き物、人々の心との出会いを即興で音に紡ぐ、旅の音楽家であり、年間100 回以上行うそのライブは、各地で好評を博している。人間だけではなく、全ての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介 に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。「心を一つにすれば、すべ ては一つになる」という想いをベースに、あらゆるジャンル、あらゆる表現者とのボーダレスなコラボレーションを積極 的に行う。2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、熊本在住の唄い手・ 川原一紗とともに担当。これまでに3枚のアルバム、1枚のDVDを発表している。
http://www.livingthings.org/

>>ALASKA.mitsu vocal+acoustic gt.

1996年夏始動。シンガーソングライター、ミツによるソロプロジェクト。唄うたびに様々に変化するユニークな曲と歌 声は、心の奥をゆらゆらさせる。固定メンバーを持たず、様々なミュージシャンとのコラボレーションや弾き語り演奏で 東京・日本を中心にアメリカ、イギリスなどでライブ活動中。
http://alaskamitsu.com/

>> ニシカワヒコ 
piano
26歳の時、クラシックピアノに憧れピアノを習い始めるがなかなか楽譜が読めるようにならず、もっと違った演奏スタイ ルはないものかと模索し始める。二年後、日本を始めヨーロッパでも活躍中の即興演奏ユニット、"THIS"に衝撃を受け、 自らも即興演奏を始める。2004年より自作曲に即興を交えたスタイルでのピアノソロライブの活動を開始。2005年に "THIS"の下村ミサと二台のピアノを使った即興デュオ"Micro Piano"を結成。現在も京都を中心に活動中。彼女の、その 透明感あふれるナチュラルが演奏が聴き手の心に響く。

>>xanthipita uta+classic gt./contrabass+erffects


「ずれ、途切れ、掠れ。陰影に富んだ独特の謡(うた)によって紡がれる日常の雨音」
2005年秋、唄とクラシックギターのソロ・ユニットとして京都を拠点に活動を開始。2006年7月にリリースした1st album"animistic anima"に収録された"リーフダンス"がmona recordsの推薦によりロンドンのメディアに紹介される。 アルバム制作を機に二人目のクサンチピータとしてマンドリン、コントラバス奏者のsadaco氏を迎え、アシッドフォー クやフォークトロニカといった要素が色濃くなるが、その根底には生きた「人間」の声と、現実にこの空間に存在する音 楽的要素としての「音」、そして空気が絡み合う昇華点ともいえるポイントでのうたの表現がある。現在は全国流通にむ けた二枚目の音源を制作中。同時に、様々なミュージシャン達とのコラボレーションも含め、各地での演奏活動を展開し ている。
http://www.xanthipita.com/chiyuki.html


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