●2007.4/22に開催されたクサンチピータ企画ライブ「色寂の革命前夜に」は無事終了いたしました。おこし頂いた皆様、出演者の皆様、本当にありがとうございました。
主催者としてはしめしめといった塩梅、こむつかしいタイトルではありましたが言葉が、その本質的な意味を失ってなお個と個あるいは多くの間の媒体として、音という元通りのありかたで、存在し続けるのかという疑問に対する試みは今日もそこここで繰り返されているようだ。音の中に見え隠れする気の立つ具合や柔らかい丸みに危うく襲われておきながらその眠りの最中にも感覚だけは研ぎ澄ませて喉元の塩味をようく味わいたい


キツネの嫁入り
アコーディオンとアコースティックギターによる音と言葉と仮面と素顔。そこにある存在と残るモノの影をシニカルに映し出す。スキマ産業の主催者マドナシ氏とひーちゃんから成るユニット

月の港
Tommy Boogie:gt. vo.
トム:やくざなドラム
つまり、薔薇つきブルーズ


ASAYKAKE01
六弦上の波間とは、
虚空にひしめく幾億のつぶとは、
裸足の裏側とは、
うたう、
奏でる、
一人
/ギターとビートと詩と。


クサンチピータ
「ずれ、とぎれ、かすれ。陰影に富んだ独特の謡(うた)によって紡がれる日常の雨音」
xapi:うたとクラシックギター
sadaco:マンドリン、コントラバス、鐘や声